製品訴求を高めるオープンブース設計
- 施工年月:
-
2026.3
- 会場:
-
東京ビッグサイト 東5ホール
- 展示会名:
-
第21回 [国際]太陽光発電展
- クライアント:
-
スワロー工業株式会社
屋根関連事業に特化した専門メーカーのスワロー工業株式会社が出展されたPV EXPOの展示会ブースデザイン。
通路遠方からの視認性を考慮し、イントロダクションエリアの中央部にトップサインを計画。
ブース認知性の向上と来場者誘導を図りました。
右コーナーにはモニターを設置し、出展製品全体の特長を映像で視覚的に訴求。
来場者がブースへ近づいた初期段階で製品概要を把握できる構成としています。
展示台は斜め方向へ一列に配置し、上部造作と連動したレイアウトとすることで、来場者の視線誘導と回遊動線を明確化。
通路側から自然に製品へ視線が流れる空間構成を計画しています。
また、バックヤードエリアを除き、視界を遮る壁面造作を極力排除したオープン設計を採用。
どの通路方向からでも展示製品を見通すことができ、ブース全体の視認性向上の最大化を図っています。
ブースカラーは、清潔感と先進性を感じさせるホワイトをベースに、企業イメージを印象付けるブルーをアクセントカラーとして構成。
製品の視認性を高めながら、信頼感のある展示空間を演出しました。